>

夏休みの定番、カブトムシ、クワガタ

この記事をシェアする

買っても飼いたい

自分で探し当て、大事に育てることができるならば、それに超したことはありません。
そんなことから、子どもたちは、虫を大切に育てることになりますから。
生き物を飼うということは、命を預かるということにもつながります。
興味・関心があって、虫を採って、飼うということは、ごくしぜんがことかもしれません。
虫が大好きで、買っても飼いたいということであれば、その願いを叶えてあげることも必要だと思います。
虫を育てるということは、命を任せられたということです。
虫を大事に育て、その虫に寄り添って飼育することが、子どもの生き方にも通じるはずです。
飼いたいのは、やっぱりカブトムシ、クワガタかな。
カブトムシやクワガタは、相撲でも遊べます。
友だち同士で、関取表をつくって、対戦することも楽しいことです。
虫を育て、その虫の特徴を活かした活用をすることで、子どもたちは、役立つ知識などを身につけることができます。

虫の飼い方、学ぶ機会

虫を上手に飼うことができるようになるには、たくさんのことを学ぶ必要があります。
ただ単に、飼っていればいいというのではありませんから。
その虫の特徴を知って、その虫の飼い方を知ることが大事なことです。
餌のこと、飼育箱のこと、温度や水分、明暗など、虫にとって快適な環境を整えることが必要となります。
飼育することで虫のことが理解でき、ますます虫好きになります。
虫を飼うことで、生き物のことを知り、どんな虫にも命があり、その命をつなぐための工夫なども虫から教えてもらうことになります。
大好きな虫を大切に育てることができれば、虫の気持ちも理解できるようになります。
子どもにとって、興味を持って虫を収集することからその虫の生態を知ることになり、虫博士にもなり得ます。


トップへ